Excelで連続した日付を、ドラッグではなく、数式で入力する方法(全盲でも操作しやすい)

Excelで連続した日付を入力するのに、数式を使うことができます。

これはマウスのドラッグやオートフィル機能を使うより、スクリーンリーダーとキーボード操作でExcelを使う視覚障害者には便利です。

たとえば次のようにすると6月1日から30日までの連続した日付を入力できます。

  1. A1セルに「6/1」とにゅうりょく
  2. A2セルに「=a1+1」と入力
  3. A2セルでCtrl+cを押してコピー
  4. A3セルのところから、Shiftキーを押しながら下カーソルを動かしてA30まで選択
  5. Ctrl+vで張り付け

+1を+7にすれば1週間間隔で連続した日付になります。

それから私がよく使う日付の書式設定は「6月6日(月)」のような形で、次のように入力して設定できます。

  1. 書式を設定したいセルを選択する
  2. コンテキストキーかShift+F10を押して「セルの書式設定」を選び、分類を「ユーザー定義」にする
  3. 「種類」のところに、「m月d日(aaa)」と入力

mには「何月」、dには「何日」が入り、aaaは曜日が「月」のように1文字が入ります。



参考



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