スクリーンリーダーNVDAで、視覚障害者(全盲)にも使える「LINEのGoogle Chrome版ウェブアプリ」、トークの文字のメッセージ、写真の添付が可能 #nvdajp @LINEjp_official

WindowsのPC版LINEは、画面読み上げソフト(スクリーンリーダー)のNVDAで読み上げができず、視覚障害者(全盲)の私には全く使用できませんでした。

しかし、このGoogle Chrome版ウェブアプリのLINEは、NVDAでの読み上げと操作がある程度可能で、トークで文字のメッセージを送信したり、送られてきた文字のメッセージを読む(NVDAの読み上げを聞く)ことができました。

スタンプの絵の確認は、スマートフォン版のLINEと同様できませんでした。

文字の送受信以外で、私ができたこととしては、パソコン内に保存されている写真をメッセージに添付して送信することでした。

iPhone版のLINEも使い始めたばかりで、詳しい使い方もわからないのですが、スマートフォン(iPhone)での文字入力に慣れていない私としてはパソコンで文字入力ができるのは非常に便利です。

iPhoneでLINEを使う場合にも、私はiOSのアクセシビリティ機能「VoiceOver(ボイスオーバー)」の「点字画面入力」を使って、iPhoneの画面を点字タイプライターのようにして、ひらがなだけでメッセージを書いています。

頑張れば、点字方式ではない、通常のキーボードを使って漢字変換もできますが、ひらがなだけで点字方式で書く方が、スピードも速く、簡単で楽ちんです。

パソコンでの文字入力は「ブラインド」タッチというくらいで、目が見えなくても素早く行うことが可能です。

NVDAのような画面読み上げソフトの音声ガイドをたよりに、漢字変換もスムーズに行うことができて、とても便利です。

参考

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