全盲の私がVoiceOverでMac OSを使うために必要なキーボードショートカットのリスト

私が使用しているMacBookは2010年のモデルで、OSはSierraです。

Sierraでは、VoiceOverキーがCtrl-OptionだけでなくCapsキーが使えるようになったり、前のOSから変更になっているものもあります。(たとえば、アプリをドックに追加するショートカットキーなど)

また、新しいMACBOOK PROではファンクションキーがなくなり、タッチバー付きというモデルがあります。このモデルではVoiceOverの操作が変わります。たとえば、VoiceOverのオン/オフは、コマンドキーを押しながら、タッチバーの右端にあるタッチIDボタンをトリプルクリックなどです。

下記は私がよく使うショートカットのリストです。



ショートカットキー 機能
Command-F5 VoiceOverのオン/オフ
Caps-左または右カーソル 前または次のオブジェクトへ
Caps-Shift-下カーソル 項目の操作開始
Caps-Shift-上カーソル 項目の操作終了
Caps-M メニューバーに移動する
Caps-D ドックに移動する
Caps-Shift-M コンテキストメニューを開く
Caps-F1(F1を2回) 通知ダイアログに移動 ~
Command-O 選択項目を開く
ファインダーでエンターキー ファイル名の変更
Command-[ 戻る
Command-Delete 選択項目をゴミ箱に入れる
Caps-Shift-D VoiceOverカーソルをデスクトップへ
Command-Shift-D デスクトップを開く
Command-Shift-A アプリケーションフォルダを開く
Command-Shift-H ユーザーのホームフォルダを開く
Command-W ウィンドウを閉じる
Command-Option-W 全てのウィンドウを閉じる
Command-Q アプリを終了
Tab 次のアイコンへ
Shift-Tab 前のアイコンへ
Command-タブ 開かれている次のアプリに切り替え
Command-Shift-タブ 開かれている前のアプリに切り替え
Command-Shift-Control-T 選択項目(アプリやフォルダ)をドックに追加
Command-Option-Shift-左カーソルまたはミギカーソル ドックでアイコンを左または右に移動する
Command-E 選択項目(USBメモリなど)を取り出す
Caps-;(セミコロン) Capsキーのオン/オフウ
Command-スペース IME(入力言語、ひらがな/カタカナ/英数など)の切り替え
Option-x カタカナに変換
Command-C コピー
Command-V 貼り付け
Command-Option-V Command-Cでコピーしたものを切り取りで貼り付け
Caps-Command-F5 まうすをVoiceOverカーソルへ移動
Caps-Command-スペース アクションメニュー表示
Caps-Command-Shift-スペース ドラッグ開始/ドロップ


参考



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