視覚障害者(全盲)がMac OS版GarageBand(ガレージバンド)で音楽を作るための参考になるサイト

Mac OS版のGarageBand(ガレージバンド)をVoiceOver(ボイスオーバー)の読み上げとキーボードショートカットを使って、視覚障害者(全盲)にも操作できるようなので、調べているところです。まだ私自信は使うことができません。

視覚障害者のアップル製品についてのメーリングリスト「Apple Accessibility」で情報交換が行われているようです。過去ログをGoogleで検索して読むことができます。

英語のサイト

英語ですが、いくつか視覚障害者がGarageBandを使うための情報があります。

Googleで「GarageBand VoiceOver」で検索すると、スクリーンリーダーのVoiceOverではなくてナレーションの音声の意味での「voice over」として健作結果が多く表示されてしまいます。

「GarageBand accessibility」でGoogleやYouTubeを検索すると、いくつか情報が見つかりました。

GarageBand 6 with Voiceover, Basic Recording, Editing, Using Loops and More Revision 03
VoiceOverを使用してのGarageBandで、基本的な録音、編集、ループの使い方について解説されています。
HTB2 Garage Band Accessibility Make a song with loops and voice over – YouTube
VoiceOverを使って、ループを仕様してGarageBandで音楽を作る様子を聞くことができます。コマンドキー+c、コマンドキー+vでドラムのループを張り付けて、コマンド+オプション+オーバーライン(アクサングラーブでしょうか?)でループの長さを変更してというような説明があります。
how to use garageband as a blind user with voiceover – YouTube
前半はMacに接続したmidiキーボードの演奏を録音する方法についての解説、後半はマイクを接続してその声にいろいろなエフェクトをかける様子を聞くことができます。リバーブやディレイ、ディストーションやコーラス、古いラジオのような音、ロボット声(サザンのI’m Your Singerとか、スティービーワンダーの「心の愛」に出てくるような声)、自動ハーモニーなど、プラグインを追加しているのかもしれませんが、GarageBandでいろいろできるんですね。

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